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2016年11月17日

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1 :キチンシンク(茨城県)@\(^o^)/ [US]:2016/11/17(木) 08:35:46.11 ID:HaGSCiyB0.net

沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の周辺住民が原告となり、米軍機の飛行差し止めや損害賠償を求めている第2次普天間爆音訴訟の判決が17日午前10時、那覇地裁沖縄支部で言い渡される。
騒音にさいなまれる原告らの「差し止め」という訴えを無視するかのように10月、普天間飛行場のほか嘉手納基地にも複数の外来機が飛来し、爆音をまき散らした。「祖父が『戦いが来たぞ』と飛び起きた」。
周辺住民から自治体に寄せられた訴えからは、沖縄戦の記憶や健康被害に苦しめられる住民の実態が浮かび上がる。

米軍の普天間飛行場と嘉手納基地に外来機が飛来した10月、住民から周辺自治体への苦情が急増した。
「頭が狂う」など精神的苦痛や「耳が痛くなった」「頭痛も出てきた」など健康被害を含む切実な訴えが寄せられた。
騒音に「戦(いくさ)どーい(戦が来たぞ)」と飛び起きた男性の話など、沖縄戦の記憶を呼び起こされる戦争体験者の姿も浮かび上がった。
専門家は「心的外傷後ストレス障害(PTSD)の可能性が高い」と指摘している。

普天間飛行場で10月17日から外来のFA18戦闘攻撃機が飛来し、19日に宜野湾市上大謝名公民館で本年度最大騒音116・7デシベルを測定。
市に17~21日で具体的な健康被害を含む苦情44件が寄せられた。

市大謝名の女性は17日午後8時23分「外にいると耳が一時的に聞こえなくなって少し痛くなった」と訴えた。
18日午前9時27分に市に電話を入れた男性も「耳も痛く、ちむどんどんする(動悸(どうき)がする)」と述べた。
同午後9時56分、別の女性が「頭痛がしてきてものすごく困っている」と語った。

「墜落かと思った」(17日午後8時12分、市真栄原の女性)、「住宅が揺れる」(19日午後4時55分、市大山の女性)など騒音の実態を訴える市民もいた。

軍用地主の男性=市野嵩=は19日午後1時41分、「最近、昼寝もできないほどの爆音が続いている。このような基地はいらないので早く(米軍に)返還させて」と求めた。
市嘉数の男性は「世界一危険な市だと思う。できれば住みたくないほどだ」と訴えた。

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-395599.html
http://ryukyushimpo.jp/archives/002/201611/a266d771c4a7143962ff245480669add.jpg
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2016年11月17日

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1 :ジャンピングエルボーアタック(東日本)@\(^o^)/ [GB]:2016/11/17(木) 09:13:16.26 ID:iyD3BISt0.net

http://irorio.jp/wp-content/images/uploads//2016/11/brittsuzanne-reddit1.jpg

お酒の飲み過ぎは体に悪い。わかってはいてもついつい飲み過ぎちゃう…自戒も込めて、多くの人がそんなところだろう。

よく「お酒をやめてから体の調子が良い」という話を聞くが、具体的に何がどう良くなったのかは、実際に禁酒してみないとわからない。

しかし、一目見て「良さそう!」と認めざるを得ない写真が公開されているので、ご紹介しよう。

例えばこちらは、お酒をやめてから7か月経った男性である。

http://irorio.jp/wp-content/images/uploads//2016/11/ghostbackwards-reddit1-710x710.jpg

http://irorio.jp/wp-content/images/uploads//2016/11/MEATTEO-Imgur-710x501.jpg

http://irorio.jp/wp-content/images/uploads//2016/11/luscrib89-Imgur2.jpg

http://irorio.jp/wp-content/images/uploads//2016/11/Rosiewarn-Imgur3.jpg

http://irorio.jp/wp-content/images/uploads//2016/11/dr_dan_is_sober-reddit3.jpg

http://irorio.jp/sousuke/20161116/361931/

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2016年11月17日

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1 :ジャンピングエルボーアタック(東日本)@\(^o^)/ [GB]:2016/11/17(木) 09:21:12.03 ID:iyD3BISt0.net

運送大手「ヤマト運輸」の横浜市にある支店が、残業代未払いなどを理由に、横浜北労働基準監督署から是正勧告を受けていたことが分かった。
神奈川労連が11月16日、東京・霞が関の厚労省記者クラブで発表した。是正勧告は8月25日付。

労連によると勧告内容は、(1)休憩時間が法定通り取得できていないこと(労働基準法34条違反)、
(2)時間外労働に対する賃金が支払われていないこと(同37条違反)。

「ヤマトがAmazonの荷物を取り扱うようになって、体感では荷物が2~3割増えたが、人手が足りていない。僕みたいな状況でやっている人が大半。
現場は本当に苦しんでいます」と運送業界の苦境を訴えた。

ヤマト運輸は弁護士ドットコムニュースの取材に対し、「是正勧告があったことは事実だが、中身の詳細については確認中」と回答。
2人とのやりとりについても「現時点では答えられない」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00005357-bengocom-soci

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2016年11月17日

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1 :ミラノ作 どどんスズスロウン(家)@\(^o^)/ [FR]:2016/11/17(木) 07:49:35.33 ID:8QlecUvG0.net

大麻草を栽培した疑い、男4人逮捕 1.1万本押収
http://www.asahi.com/articles/ASJCJ3V00JCJPOMB00J.html

大麻草を栽培したとして、奈良県警は16日、指定暴力団東組幹部の無職木村純一容疑者(54)=大阪府泉南市岡田5丁目=ら男4人を大麻取締法違反(営利目的共同栽培)容疑で逮捕し、発表した。

逮捕されたのはほかに、東組系幹部の無職初田孝治(46)=堺市中区田園=、東組系組員の無職徳永尚幸(45)=大阪府豊中市庄内幸町2丁目=、無職中尾幸夫(62)=堺市北区百舌鳥本町1丁=の3容疑者。

組織犯罪対策1課によると、4人は10月26日、和歌山県かつらぎ町の建物で、大麻草24本を栽培した疑いがある。
県警は屋内から大麻草約1万1千本を押収。成長した約4千本だけで、末端価格は約20億円と推計されるという。

県警によると、1カ所での押収量としては記録が残る2004年以降で全国最多。
今回の押収量だけで、全国での年間押収量が最多だった09年の約1万本(3903件)を上回ったという。
乾燥大麻約2600グラム(末端価格約1300万円)も押収した。

県警はこの建物で乾燥大麻約340グラムを所持したとして、4人を同法違反(営利目的共同所持)容疑で現行犯逮捕。
奈良地検葛城支部は11月16日、大麻取締法違反罪で起訴した。
調べに対し、木村容疑者は容疑を否認し、「たまたま立ち寄っただけ」と供述しているという。

近くに住む中年女性によると、建物は今春に外壁が塗装されて、窓も中が見えないように工事されたという。
「朝方に大阪ナンバーの車がとまっているのをみた。真夜中まで電灯をつけて何かをしているようだった」と話した。

また、近くの男性によると、出入りしていた男たちは付近の住民に「熱帯魚やエビを飼う」と説明していたという。

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2016年11月17日

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1 :キチンシンク(茨城県)@\(^o^)/ [US]:2016/11/17(木) 08:13:35.74 ID:HaGSCiyB0.net

戦後71年が経過しても、沖縄戦の傷跡は今もなお人々の心に刻まれ、癒えることがない。国頭村制100周年を記念して発刊された村史「くんじゃん-国頭村近現代のあゆみ」で、日本軍による住民虐殺の新事実が明らかになった。

大宜味村渡野喜屋(現在の白浜地区)で約30人が犠牲となった事件をはじめ、住民をスパイ視した日本兵による住民虐殺の記録は県内各地に残されている。
しかし国頭村での住民虐殺は研究者ですら「これまで聞いたことがない」(安仁屋政昭沖国大名誉教授)という。

国頭村での日本兵による住民虐殺は、従来の村史や県史などに一部抽象的な記述があったという。
新村史は目撃者の証言から具体的な場所や状況を記録した。
これまで語ることのなかった証言者らに、忌まわしい記憶をたどってもらうのはつらい作業であっただろう。
それだけに、戦争体験者が残してくれた貴重な証言を次の世代がしっかりと継承しなくてはならない。
新村史によると、虐殺は3件あり、少なくとも9人が亡くなったという。日本軍にスパイの疑いをかけられたものが大半だが、収容所で一時的に保護されただけでスパイ視したケースもあった。

爆発物で家族が死傷した桃原の事件は、日本軍が人違いで襲撃した可能性も示唆されている。
山中に避難する人々を説得して、下山を勧めていた男性が日本軍にスパイ視されており、被害に遭った家族はこの男性と間違われたのではないかとしている。

国頭村に限らず、本島中南部からの避難民や地元住民が混在していた北部3村(国頭、大宜味、東)では食料不足が深刻で、敗残兵による食料や家畜の略奪も頻繁に起きていた。
加えて米軍が早期に収容所を設置し、住民に食料を与えていたことなどが、住民を差別する日本兵の疑心を招いた。
こうした状況が住民虐殺の背景にあった。

「軍隊は住民を守らない」という沖縄戦の教訓は、国頭新村史の証言でも改めて確認できたといえよう。
県内にはまだ多くの事実が埋もれている可能性がある。
2017年発刊予定の新沖縄県史「沖縄戦」編纂(へんさん)に当たり、さらなる証言の発掘が必要となろう。
戦争体験者が高齢化し、記憶の継承は重要な課題だ。未来を築くためにも歴史と向き合い、発掘する努力が現在の世代に求められている。

http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-395586.html

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